1995年、当社は馬毛島を所有し、日本における貨物輸送のハブ空港建設という壮大な構想のもと、大規模な土木建設事業に着手しました。しかし、時代の変化や社会情勢の推移に伴い、2019年に同島を防衛省へ譲渡しました。
現在、馬毛島では米軍のFCLP(陸上空母離着陸訓練)施設および自衛隊基地の整備工事が進められています。当社グループは、その一端を担う企業として、人員・資材の海上輸送業務をはじめ、生コンクリートプラントの運営や各種関連事業を展開し、地域と国の重要なインフラ整備に貢献しております。
株式会社大洋
https://www.tmtaiyo.co.jp/
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2020年代 大規模造成工事に着手した頃の様子
株式会社大洋は、旅客船・台船(ランプウェイ台船・クレーン付台船など)さまざまな自社船舶を所有しております。当社の事業に関わる従業員が移動するための運航から、工事に必要な資材や物資の海上輸送まで、幅広く対応しております。また、積み荷を各拠点へ運ぶための陸上運送も手掛けます。
生コン(生コンクリート)は当社の建築・土木事業に欠かせない構造材料です。そのため当社は生コンプラントの運用も実施しております。生コンプラントはコンクリートの原材料を決められた配合で計量し、生コンクリートを製造する設備。当社は生コンプラントを運用して、指定のコンクリートを製造しております。 |



